聖都エルサレム旧市街 嘆きの壁と岩のドーム





嘆きの壁(Wailing Wall)


エルサレム旧市街の神域(神殿の丘)にあるのが[嘆きの壁]です。

ヘロデ大王時代のエルサレム神殿のうち、現存する石垣の壁の部分が嘆きの壁。

エルサレム神殿は、古代エルサレムに存在したユダヤ教の礼拝の中心地で

唯一の神[ヤハウェ]の聖所になっております。

下図はエルサレム神殿の復元想像図です。

(図はウィキペディアから転載させて頂きましたのでご了承ください)




一心に祈るユダヤ教徒の信者。





おそれおおくも、嘆きの壁を背に写真を撮らせていただきました。

ユダヤ教徒の皆様、ご理解とご協力を賜り、本当にありがとうございました。






そして見学の帰りに世界の平和・日本の幾久しい繁栄・我が家の家内安全などを

記載した紙片を、この嘆きの壁の隙間に奉納してきました。 アーメン

(ユダヤ教徒もアーメンと唱えてました、びっくりしました)

嘆きの壁の左側は男性用。男性は必ず着帽しなければならない。
.
帽子の無い人には入口でキッパを貸してくれる。

右側は女性用。

いくら男女の仲の良いお二人でも、ここでは男女別々に入場し、

男女別々に祈らなければならない。
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岩のドーム

聖都エルサレム旧市街・神殿の丘にあります。

オリーブ山から聖都エルサレムを望むと圧倒的な存在感で目に入ります。

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3大宗教にとって重要な関わりのある神聖な岩を祀っている。

イスラム教徒の管理下にありますが、ここはイスラム教のモスクではなく神聖な岩を守る記念堂です。

しかし内部にはイスラム教徒以外は入ることができませんでした。

この岩のドームの建っている神殿の丘の南西の壁の外側の一部は[嘆きの壁]として

ユダヤ教徒の管理下にあります。(う〜む〜、この複雑な事情、なかなか呑み込めない)






鎖のドーム

岩のドームの東側の鎖のドーム。

鎖のドームは神殿の丘の中心に位置しているとか。
 





イスラム教徒管理下の岩のドームとユダヤ教徒管理下の嘆きの壁は

このように、目と鼻の先の位置関係にあります。

灰色のドームは隣接するエル・アクサ・モスク
嘆きの壁ムービー
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