
夏得(なっとく)スペイン9日間 |
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古都:トレド
カスティーリャ地方の中心に位置するトレドは、16世紀のマドリッド遷都までは首都でした。
だた紀元前2世紀のローマ帝国の征服に始まりキリスト教→ユダヤ教→イスラム教→(レコンキスタで再び)
キリスト教の支配へと変遷があり現在に至っております。
古都:トレドはこれらの文化の混在する独自の世界が育まれてきた、との事でした。
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トレドの東・南・西の3方は天然の外堀りタホ川に囲まれ、北側は鉄壁の城壁で囲まれた
中世においては、難攻不落の完璧な軍事防衛都市になっております。
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古都:トレド全景
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流れる川は天然の外堀タホ川、ポルトガル経由で大西洋へ
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トレドの北側は、このような鉄壁の城壁
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ビサグラの新門
スペイン大帝国時代に造られたトレドへの入口。
門は2重構成で、もう一方はイスラム時代の旧門(内側)になります。

ただトレドに入るには現在、ちょうどこの裏側に位置するエレベータで入城することもできます。
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トレドの市街に入ると狭い路地が迷路のように走り(中世の軍事上の理由)
まさに、中世の世界へと迷い込みます。
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皆さん迷わぬよう添乗員さんの後を、しっかりと付いて行きます。

カテドラル(トレド大聖堂)
サンタ・マリア・デ・トレド大聖堂。セビリア大聖堂と並んで世界最大級の規模を誇る。
250年の歳月をかけて創建されたそうです。スペイン・カトリックの総本山になっております。

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スペインの古都:トレド
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