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グラナダ(ザクロという意味だそうです)
スペイン最期のイスラム王朝、ナスル王国が築かれた町で約250年間イスラムが支配した。
1492年レコンキスタにより再びキリスト教徒により奪還され現在に至っております。
イベリア半島最後のイスラム文化が栄えた町です。
アルファンブラ宮殿をはじめとして多くのイスラム芸術を感じることができました。
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アルハンブラ宮殿
スペインにおけるイスラム芸術の最高傑作といわれております。
アルハンブラとはアラビア語で[赤い城塞]を意味するのだそうです。
スペイン最後のイスラム王朝ナスル朝の王宮であり城塞です。
敷地内は宮殿で最も古い城塞(アルカサバ)、王の居城の王宮、夏の離宮ヘネラリフェ庭園の
3区画に分けられます。

絶景かな! アルハンブラ宮殿

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イスラムの憧れは水です。
宮殿内には水路、池、噴水など水を多用した施設がふんだんに取り入れられ
その水の流れる音が心地よく、さわやかに心に響き、まさに天国の様子でした。
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宮殿内部の豪華なアラベスク装飾
とにかく手がこんでました。むぅ〜ん 素晴らしい。
まさにイスラム文化の最高傑作だ!!
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緑も多い宮殿内部
気温が高かった街中にくらべ、ここアルハンブラ宮殿内は
涼しく、気持ちよかったです。
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ヨーロッパのキリスト教国の王宮の塔は円筒形が多いのですが
ここアルハンブラ宮殿の塔はイスラム様式の四角です。 |
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アルハンブラ宮殿:アラヤネスのパティオ
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ヘネラリフェ庭園:アセキアの中庭
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ヘネラリフェ庭園
アルハンブラ宮殿の北、チノス坂をはさんだ北側の太陽の丘に位置する夏の離宮です。
花と緑がいっぱいでした。
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グラナダ市街
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スペイン・グラナダ
をクリックすれば再生開始します。
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