
夏得(なっとく)スペイン9日間 |
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古代ローマ帝国時代はヒスパーニアの首都だったこともあり
現在でもローマ寺院やローマ橋などの遺跡が遺されておりました。
711年・イスラム教徒に征服されたのちはイスラム・後ウマイヤ朝が首都とし
モスク(スペイン語でメスキータ)大図書館などが建てられ西方イスラム文化が発展しました。
しかし、1236年レコンキスタによりコルドバは再びキリスト教国になりました。 |
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コルドバの地図
メスキータとローマ橋の位置関係
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コルドバのメスキータ
メスキータとはスペイン語でモスクという意味ですが、一般的には固有名詞として
ここコルドバのカトリック大聖堂である[聖マリア大聖堂]のことをさしております。
コルドバがイスラム支配の時に創建された巨大なモスクですがレコンキスタで再び
キリスト教支配にもどり、このモスクの建物にキリスト教の礼拝堂を追加した以外は
ほとんどそのままの姿で現在に至っているのだそうです。
イスラム教とキリスト教が同居する世にも珍しいモスク? 教会?になっております。
手前のローマ橋をわたりきったところがメスキータです。 なにしろ巨大で城塞のようでした。

メスキータ全景

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石の壁は厚くで頑丈そうで、外観は城塞の姿をしておりました。

ローマ橋とメスキータ

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縞模様石材のアーチはまさにイスラムのモスク装飾です。
光をとおす瑪瑙(メノウ)材の柱を多用するなど、なにしろ豪華な造りでした。
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モスクの中に教会がありました。イスラム教とキリスト教が同居する世にも不思議な世界でした。
世の中、全部が、このように仲良く同居すれば平和になるのに・・・・・・・
茶と白の縞模様アーチが、なんともイスラムチックです。
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昼食は近くのレストランでサルモレッホを楽しみました。
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宿泊はマドリードのホテル[ミラシュラ・スィート&スパ]で嬉しい2連泊でした。
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朝食も夕食もイベリコ生ハムなどもあり、超美味しく楽しめました。
勿論腹八分目、バランス良く健康食にしたことは言うまでもありません。
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路地から見えたメスキータの尖塔
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ローマ橋全景
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メスキータの列柱ホール
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コルドバ・メスキータ
をクリックすれば再生開始します。
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