ギリシャ・エーゲ海・周遊10日間

パトモス島




エーゲ海東部にある島です。

イエスの12使徒の一人、聖ヨハネがイエスの死後、

西暦95年、追放され流刑地となった島です。

島の丘には聖ヨハネが暮らし、黙示録を執筆した洞窟があり

頂上には聖ヨハネを称えて11世紀にたてられた

聖ヨハネ修道院(世界遺産)があります。


(注)かってロードス島に本拠地を置いていた

十字軍:聖ヨハネ騎士団の名前の由来【聖ヨハネ】は

洗礼者ヨハネ】であり、ここパトモス島で黙示録を書いた

(聖ヨハネ)は(使徒ヨハネ)の方で、洗礼者ヨハネとは別人です。

かなり時代背景の違う別人です。


【洗礼者ヨハネ】については[ヨルダン川・洗礼所]をご参照ください。






パトモス島の位置関係と島の概略地図












トルコ・クシャダスから
パトモス島へ向けて航行中
パトモス島にも大きな港が無く、沖留めの
船からテンダーボートに乗換えて上陸
眼下の右側がセレスティアル・オリンピア



小高い丘の上に建つ聖ヨハネ修道院のある
ホーラの町の眼下に広がるスカラの町並み



聖ヨハネ修道院は、海賊から守るため
城壁で囲まれており、要塞都市のようになっております





難攻不落の堅牢で黒ずんだ石組み
歴史の重みを感じました






階段を上りきると聖ヨハネ修道院です
修道院は純白。巡礼者や観光客で一杯でした





左:城壁入口のモザイク画と、右:修道院入口のモザイク画
モザイク画なので、今でも輝きが失われていない





修道院の窓から望むパトモス島、エーゲ海





修道院内部に描かれているフレスコ画
大変に良い保存状態でした





パトモス島にも、このように3基の風車がありました








聖ヨハネ修道院を守る城壁を中心に
山腹の町、ホーラ遠景





パトモス島のムービー








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