鶴と亀の旅物語
イタリア周遊10日間


アリタリア航空往復直行便で行く! 11の世界遺産巡り
アルベロベッロからローマ



北イタリアのフィレンツェ、ピサ、ヴェネツィア、ミラノに
引き続きこのぺージでは南イタリアのアルベロベッロ、
マテーラ、ナポリ、アマルフィー、ポンペイ
カプリ島、そしてローマをご紹介させて頂きます。

 アルベロベッロ






メルヘンチックなアルベロベッロのトゥルッリ





石板製円錐形の屋根が特徴のトゥルッリ


太陽光反射用に壁は石灰で真っ白に塗装されてます


狭い路地


四角い家、丸い家、実際に居住しております




 


 








 
通りかかったら、お婆ちゃんが内部を見せてくれました 天井の煙、空気抜き





 
シンボル化した魚、心臓、ギリシャ語の
神(字)が描かれてます



トゥルッリはギリシャ経由中近東から
伝わったといいます



かわいらしい町のサンタントニオ教会


高台から見たトゥルッリ群、圧巻です


屋上もあるトゥルッリ


小さなアルベロベッロの駅舎










 
 マテーラの洞窟住居
洞窟住居(サッシ)は農地解放前の小作人の住居


びっしり並んだサッシに怨念が感じられます


当時はガス、上下水道、電気など勿論ありませんでした


現在はこれらのインフラが少しは整備されてきたそうです


貝殻が付着した壁、その昔ここは海底だった


アップダウンの激しい石段が続きます




 


 



Sitting there is dangerous”

 








 
 ナポリ歴史地区
ゴミ問題が続いているナポリの駅前(残念です)


卵城


城門


サンタ・ルチアが聞こえて来そうなナポリ港、向こうはソレント










 
 アマルフィー海岸
海洋共和国として栄えた古都・アマルフィー


アマルフィーにはソフィア・ローレンの別荘があるらしい


旧ローマ帝国滅亡後も地中海に君臨した
アマルフィー共和国の古都


美しい海岸線、高級リゾート地になってます







 


 


 
細い路地が続くアマルフィー旧市街


町を見下ろす高台にあるモザイクが美しいドゥオモ




 


 
第四次十字軍の遠征が実施されたときに聖アンデレの

(聖アンデレ=キリストの十二使途の一人)

聖遺物が運び込まれたと伝えられる

アマルフィ大聖堂前で


 






アマルフィーの波おだやか





青空が地中海に映り込む













 ポンペイ遺跡地区
向こうの山、噴火して頂上が二つに割れたヴィスヴィオ山


紀元前8世紀に建設された商都ポンペイの銀座通り


ゼウス神殿


アポロ神殿




 


 


 


 



後方の山がヴィスヴィオ山


 
竈跡(約1900年前ヴィスヴィオ火山が大噴火した) サウナで熱くなった体を冷ますための水浴槽
中流階級の家の室内 玄関先の犬のモザイクと猛犬注意文
公共水汲み場 裏路地
娼婦の館の石ベット、勿論上に
マットレスを敷いた(6部屋有)


娼婦の館、廊下の妖しげなフレスコ画(1)


娼婦の館、廊下の妖しげなフレスコ画(2)


娼婦の館、廊下の妖しげなフレスコ画(3)


円形闘技場 剣闘士(奴隷)の練習場と宿舎








 
カプリ島

波おだやか・カプリ島港
ジェット・ホイル(船)は、ここのカプリ島港に着く


カプリ島の船頭達の応援メッセージ(感激しました)


ナポリ港でジェット船→カプリ島港で中型船に乗り換える


さらに青の洞窟前で4人乗りボートに乗り換える


船頭は波のタイミングを図り洞窟に侵入する(ドキドキ)


以外に広い洞窟内は神秘的な青い色に変化し感動的だった


地中海に浮かぶカプリ島、
さわやかな風が気持ち良かったぁ〜



古代ローマ皇帝たちの別荘地帯でもあったカプリ島全景







 


 


 













 
 ローマ歴史地区
ここで今回のホテル紹介。毎回スタンダード・クラス


洗面、バスもスタンダード・クラス





宿泊ホテル前で


 
同宿していたイタリアのお巡りさんと記念写真

大変にフレンドリーなお巡りさんでした。



 
出てくる食事はパスタ等、ピッザは一回だけ


毎回ほとんど野菜は無し。勿論飲み物は別途料金


バス車窓からコロッセオ見物


2世紀頃のハドリアヌス皇帝の霊廟、サンタンジェロ城


サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の真実の口


紀元前27年創建、世界最古の神殿パンテオン
(万神殿の意味)







 
火災焼失後125年にハドリアヌス皇帝により再建された


建材はすべて大理石、すごい!


ミケランジェロが[天使の業]と絶賛したのがうなずける


床もカラフルな大理石、超豪華




 


 



 











ナボーナ広場の似顔絵画家、眼元から描き始めます


すらすらと約10分で完成、ほとんど写真のようでした




ローマ・ナボーナ広場の絵描きやさんの動画




トレビ(三叉路の意味)泉、妻と私
それぞれ一枚だけコイントス


スペイン広場、皆さん何の用なのか混んでました




 


 
スペイン広場下の噴水(映画ローマの休日)を連想します


スペイン広場の上部から街を見下ろすとご覧の通り







 


 










 
 バチカン市国・教皇領
サンピエトロ広場 市国は日比谷公園の約3倍、人口は聖職者のみで約1000人








 
悪徳皇帝ネロの迫害で逆十字架処刑された
聖ペトロの墓の跡地


サン(=聖)ピエトロ(=ペテロ)大聖堂


眩いばかりの光が差し込みます


聖人たち、大理石の彫像が建ち並んでました


彫像その2


彫像その3


天蓋


天使の彫像。柱は色とりどりの豪華な大理石


イコン、その1


イコン、その2、その他沢山装飾されてました




 



イタリア旅行で一番感動した

サンピエトロ大聖堂のミケランジェロ作ピエタ像


 












ローマ国際空港から帰国
帰国はやはりローマ国際空港から


15:10発AZ784便、東京成田国際空港行き搭乗


荷物を搭載中のアリタリア航空AZ784便


帰国便機内の様子、帰りは通路側で超良かった!


遅いお昼


帰りも、たっぷりのビールと晩ご飯で成田国際空港まで爆睡


順調に飛行中


この機の帰りのルートはシベリア、北海道札幌上空経由



旧ローマ帝国前後からの遺跡の宝庫、
イタリア世界遺産を実際に見て周り、
その素晴らしさを十分に堪能することができました。
また旅行の全行程にわたり好天に恵まれました。
やはりベストシーズンに行かれることをお勧めいたします。









ダイジェスト版のムービー





  次へ          ホームヘ