鶴と亀の旅物語 |
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![]() 北イタリアのフィレンツェ、ピサ、ヴェネツィア、ミラノに 引き続きこのぺージでは南イタリアのアルベロベッロ、 マテーラ、ナポリ、アマルフィー、ポンペイ カプリ島、そしてローマをご紹介させて頂きます。 |
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![]() メルヘンチックなアルベロベッロのトゥルッリ |
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石板製円錐形の屋根が特徴のトゥルッリ |
太陽光反射用に壁は石灰で真っ白に塗装されてます |
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狭い路地 |
四角い家、丸い家、実際に居住しております |
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通りかかったら、お婆ちゃんが内部を見せてくれました | 天井の煙、空気抜き | |
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シンボル化した魚、心臓、ギリシャ語の 神(字)が描かれてます |
トゥルッリはギリシャ経由中近東から 伝わったといいます |
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かわいらしい町のサンタントニオ教会 |
高台から見たトゥルッリ群、圧巻です |
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屋上もあるトゥルッリ |
小さなアルベロベッロの駅舎 |
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洞窟住居(サッシ)は農地解放前の小作人の住居 |
びっしり並んだサッシに怨念が感じられます |
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当時はガス、上下水道、電気など 勿論ありませんでした |
現在はこれらのインフラが少しは 整備されてきたそうです |
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貝殻が付着した壁、その昔ここは海底だった |
アップダウンの激しい石段が続きます |
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![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ”Sitting there is dangerous” |
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ゴミ問題が続いているナポリの駅前(残念です) |
卵城 |
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城門 |
サンタ・ルチアが聞こえて来そうなナポリ港、 向こうはソレント |
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海洋共和国として栄えた古都・アマルフィー |
アマルフィーにはソフィア・ローレンの 別荘があるらしい |
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旧ローマ帝国滅亡後も地中海に君臨した アマルフィー共和国の古都 |
美しい海岸線、高級リゾート地になってます |
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細い路地が続くアマルフィー旧市街 |
町を見下ろす高台にあるモザイクが 美しいドゥオモ |
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![]() ![]() ![]() ![]() 第四次十字軍の遠征が実施されたときに聖アンデレの (聖アンデレ=キリストの十二使途の一人) 聖遺物が運び込まれたと伝えられる アマルフィ大聖堂前で |
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![]() アマルフィーの波おだやか ![]() 青空が地中海に映り込む ![]() |
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向こうの山、噴火して頂上が 二つに割れたヴィスヴィオ山 |
紀元前8世紀に建設された 商都ポンペイの銀座通り |
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ゼウス神殿 |
アポロ神殿 |
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![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 後方の山がヴィスヴィオ山 |
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竈跡(約1900年前ヴィスヴィオ火山が大噴火した) | サウナで熱くなった体を冷ますための水浴槽 | |
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中流階級の家の室内 | 玄関先の犬のモザイクと猛犬注意文 | |
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公共水汲み場 | 裏路地 | |
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娼婦の館の石ベット、勿論上に マットレスを敷いた(6部屋有) |
娼婦の館、廊下の妖しげなフレスコ画(1) |
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娼婦の館、廊下の妖しげなフレスコ画(2) |
娼婦の館、廊下の妖しげなフレスコ画(3) |
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円形闘技場 | 剣闘士(奴隷)の練習場と宿舎 | |
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![]() 波おだやか・カプリ島港 |
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ジェット・ホイル(船)は、ここのカプリ島港に着く |
カプリ島の船頭達の応援メッセージ(感激しました) |
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ナポリ港でジェット船→カプリ島港で中型船に乗り換える |
さらに青の洞窟前で4人乗りボートに乗り換える |
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船頭は波のタイミングを図り洞窟に侵入する(ドキドキ) |
以外に広い洞窟内は神秘的な青い色に変化し感動的だった |
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地中海に浮かぶカプリ島、 さわやかな風が気持ち良かったぁ〜 |
古代ローマ皇帝たちの別荘地帯でもあったカプリ島全景 |
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ここで今回のホテル紹介。毎回スタンダード・クラス |
洗面、バスもスタンダード・クラス |
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![]() 宿泊ホテル前で ![]() ![]() 同宿していたイタリアのお巡りさんと記念写真 大変にフレンドリーなお巡りさんでした。 |
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出てくる食事はパスタ等、ピッザは一回だけ |
毎回ほとんど野菜は無し。勿論飲み物は別途料金 |
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バス車窓からコロッセオ見物 |
2世紀頃のハドリアヌス皇帝の霊廟、サンタンジェロ城 |
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サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の真実の口 |
紀元前27年創建、世界最古の神殿パンテオン (万神殿の意味) |
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火災焼失後125年にハドリアヌス皇帝により再建された |
建材はすべて大理石、すごい! |
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ミケランジェロが[天使の業]と絶賛したのがうなずける |
床もカラフルな大理石、超豪華 |
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ナボーナ広場の似顔絵画家、眼元から描き始めます |
すらすらと約10分で完成、ほとんど写真のようでした |
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ローマ・ナボーナ広場の絵描きやさんの動画 ![]() ![]() |
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トレビ(三叉路の意味)泉、妻と私 それぞれ一枚だけコイントス |
スペイン広場、皆さん何の用なのか混んでました |
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スペイン広場下の噴水(映画ローマの休日)を連想します |
スペイン広場の上部から街を見下ろすとご覧の通り |
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サンピエトロ広場 |
市国は日比谷公園の約3倍、 人口は聖職者のみで約1000人 |
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悪徳皇帝ネロの迫害で逆十字架処刑された 聖ペトロの墓の跡地 |
サン(=聖)ピエトロ(=ペテロ)大聖堂 |
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眩いばかりの光が差し込みます |
聖人たち、大理石の彫像が建ち並んでました |
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彫像その2 |
彫像その3 |
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天蓋 |
天使の彫像。柱は色とりどりの豪華な大理石 |
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イコン、その1 |
イコン、その2、その他沢山装飾されてました |
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![]() ![]() ![]() イタリア旅行で一番感動した サンピエトロ大聖堂のミケランジェロ作ピエタ像 |
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帰国はやはりローマ国際空港から |
15:10発AZ784便、東京成田国際空港行き搭乗 |
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荷物を搭載中のアリタリア航空AZ784便 |
帰国便機内の様子、帰りは通路側で超良かった! |
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遅いお昼 |
帰りも、たっぷりのビールと晩ご飯で成田国際空港まで爆睡 |
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順調に飛行中 |
この機の帰りのルートはシベリア、北海道札幌上空経由 |
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突然ですが、ここでローマ帝国の概要を転載させて頂きます。 旅のコンシェルジュ小川順子「旅深講座」ローマ帝国「前編」 |
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旅のコンシェルジュ小川順子「旅深講座」ローマ帝国「後編」 |
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旧ローマ帝国前後からの遺跡の宝庫、 イタリア世界遺産を実際に見て周り、 その素晴らしさを十分に堪能することができました。 また旅行の全行程にわたり好天に恵まれました。 やはりベストシーズンに行かれることをお勧めいたします。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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