鶴と亀の旅物語
ドイツ ロマンチック街道

ヨーロッパ4大絶景10日間の旅の中で2009年6月ドイツを旅しました。

初めてのヨーロッパ旅行です。 (*^-^*)  *(^-^)*

超近代的な街:フランクフルトや中世の街並みを今に伝える

ドイツ・ロマンチック街道沿いのローデンブルク、ハイデルベルグ、

フュッセンの美しさに、とても感動!!しました。

ドイツ連邦共和国・国旗


ドイツ・ロマンチック街道ショート・ムービーは ▲ をクリックすれば再生開始します。
行きの移動

東京成田国際空港⇒韓国・ソウル金浦国際空港トランジット⇒ドイツ・フランクフルト国際空港

成田空港第一旅客ターミナルへの集合が朝7時00分と
早朝だったため、空港前のホテルへ前泊しました。



韓国アシアナ航空で韓国ソウル・金浦国際空港でトランジットし
ドイツ・フランクフルト国際空港へと向かいました。

成田⇒ソウル間で昼食が出ました。
私はハンバーグの洋食で、妻は和食を
楽しみました。アシアナ航空の昼食、夕食共に
機内食はとっても美味しかったです。
ソウル⇒フランクフルト間では
おやつタイムと夕食
私はステーキの洋食+白ワイン
妻は魚の和食に緑茶を楽しみました。
おやつとドリンクはお代り自由。
ルードヴィッヒ・スハーヘン郊外の
ユーロ・ホテル・エクセルシオーレが最初の
宿泊ホテルでした。
ヨーロッパのホテルの階数表示は日本と違い
日本の地上1階⇒ヨーロッパは0階で表示はGまたはE
日本の地上2階⇒ヨーロッパは1階で表示は1F
日本の地下1階⇒ヨーロッパはB1(日本と同じ)
ホテルの夜景全景
部屋はごくごく普通でした。
ホテル近郊の街並み
きれいなマンションが建ち並んでおりました。
近くの駅前広場の街路樹の、いい匂いが
忘れられません。街路樹の名前は? 汗(^-^)汗


ホテル近くの駅前広場


 
フランクフルト国際空港⇒ホテル間の
アウトバーンを快走するバス車窓
今回はドイツの最終日までこのバスに
お世話になりました。
ありがとうございました。

ハイデルベルグ

ドイツには○□△ブルクとか●■▼ベルグのようにブルクかベルグの
名前の付いた都市が多くあります。添乗員さんにそのわけを聞いてみました。
ブルク(burg)=お城=城郭=平地のお城(日本の平城に相当)から転じて都市
(例)ローデンブルク、ハンブルク、ブランデンブルク、・・・
ベルグ(berg)=山=(日本のなだらかな丘に相当)=城塞、城郭から転じて丘の上の都市
(例)ハイデルベルグ、バンベルグ、・・・


注記)パンフレットから転載しました
ドイツ・ロマンチック街道は(1)ヴュルツブルクから(7)フュッセンまで
約366kmの観光区域です。ローデンブルクで古城街道と交わります。
ロマンチック街道の標識には、このように
日本語が併記されているのもありました。
それくらい日本人に人気の観光コースだそうです。
わっお〜! ♪ ☆ Д § ψ おっ〜! 素晴らしい〜! *(^-^):*
天然の要塞ネッカー川に守られたハイデルベルグ城と
城下町ハイデルベルグ
手前の橋はアルテ・ブリュッケ橋
ハイデルベルグ新市街の街並み
ほとんどのお家の窓辺はお花で飾られ
街全体がとても華やかでした。
ハイデルベルグ城とネッカー川と
アルテ・ブリュッケ橋。
素晴らしい景観です。



こちらはハイデルベルグ城のテラスから見た
ハイデルベルグ旧市街(=城下町)
赤い屋根がとても可愛いです。
ハイデルベルグ城の時計台尖塔。
一部朽ちた城壁が歴史の深さを
感じます。
城の中庭
ツアー集合写真はここで撮りました。



ハイデルベルグ城・永遠の門




参加者集合写真
その節は皆様に大変お世話になりました。
この場をお借りして、改めて厚く御礼を申しあげます。





ハイデルブルグ城内



お城のバルコニーから



お城のバルコニーから


ローデンブルク

ハイデルベルグからバスでローデンブルクに移動しました。
ドイツ・バイエルン州にある城郭都市で、旧市街は中世の街並みが今に残る
木組み家屋の素晴らしい景観に大感激!!!しました。 (*^-^*)

市庁舎とマルクト広場(マーケット広場)
ヨーロッパの旧市街では必ずと言ってよいほど
街の中心に教会、市庁舎、マルクト広場がありました。
ハイデルベルグからローデンブルクへと向かう
ロマンチック街道車窓。
高い山もなく
牧草地が延々と続いておりました。
タウバー川沿いの高台に位置する、
ローデンブルク旧市街。
手前の橋はドッペル橋。
ブルクすなわち城郭の上部から見た
ローデンブルク旧市街。
街をぐるっと囲む城郭の内側、
城郭の上部は外敵監視連絡用通路がありました。
ここを観光客も歩けました。
城門から望む
ローデンブルク旧市街。
城壁にはローデンブルクの紋章が
さりげなく飾られておりました。
ここが夢にまで見たローデンブルク旧市街の
中央大通りです。木組みの家屋が美しい!
中世の街並みがとても良く保存管理されており
大感激しました。
マルクト広場にでぇ〜んと構える
旧市庁舎。
同じくマルクト広場を囲むように立つ
旧市議会宴会場。時計を挟んで将軍と市長が
ジョッキでワインを飲み干す街の古事歴史を
再現しております。
悪魔の化身・龍(なぜかヨーロッパでは
龍は悪者扱いにされております)を
退治して街を守った
ドラゴン退治軍人の守護聖人
聖ゲオログの噴水モニュメント。
ローデンブルク旧市街は
観光用馬車が走っておりました。
バス停ならぬ、馬車停がありました。
ここはロマンチック街道の街の一つ
ネルトリンゲン旧市街への
出入口・城門。
ネルトリンゲン旧市街もやはり
このような城壁で囲まれております。

フュッセン

ドイツ・ロマンチック街道の終点フュッセンといえば
やはり憧れのノイッシュバンシュタイン城です。
季節や時間帯によっては深い霧に包まれて、城は
全く見えない時もあるらしいが、はたして今回はどうでしょうか?
ドキ ドキ どき どき ;(^-^);

     



いや〜素晴らしい! ♪ ☆ § ε ∞ 絶好のお天気でした。
ありがとうございました。
お城の絶景ポイント、マリエン橋から見た憧れの
夢にまでみたノイッシュバンシュタイン城 全景です。 (*^-^*)
カレンダーで見た姿と同じでした(当たり前かぁ〜)
ノイッシュバンシュタイン城は小高い丘の上に
あるので、麓から馬車で登ることもできました。
東京ディズニーランドのお城は
ここがモデルだそうですね。
なんともメルヘンチックな姿です。
******************** 
木立から望むノイッシュバンシュタイン城
どこから見ても美しいです。
今にも、白馬に乗った王子さまが
出てきそうな雰囲気でした。
************
ドイツ・バイエルン国王ルードヴィッヒU世の夢のあと。
中世の騎士道にあこがれた若き国王が
お金に糸目をつけずに創建したものだそうです。
しかし資金難で未完成ながら、メルヘンチックな
素晴らしい姿です。
1869年9月に建設が開始され1886年にルードヴィッヒU世
が入居開始。しかしその期間わずか102日間だった
そうです。
お城内部は撮影禁止でした。残念です。










 
お城の中庭で


したがってこの城は古城ではなく
つい最近、19世紀の新しい城です。
石壁は真っ白に良く手入れされておりました。
フュッセンの麓に建つ黄色の城壁の
ホーエンシュヴァンガウ城
ルードヴィッヒU世の
父王マクシミリアンU世の
居城でした。
ルーヴィッヒU世のノイッシュヴァンシュタイン城
から見る、父王マクシミリアンU世の
ホーエンシュヴァンガウ城。
ホーエン(上)シュヴァンガウ(白鳥河口)=上シュヴァンガウ村
ホーエンシュヴァンガウ城も美しい姿でした。
残念なことに、こちらのお城の内部見学はできませんでした。

ノイッシュヴァンシュタイン城 写真集へ


2日目の昼食。
ジャーマン・ポテトにソーゼージ
ドイツ、ドイツ、ドイツ風のメニューです。
勿論ビールも頂きました。
って言うか、お水よりもビールの方が安いのです。

ヴィース巡礼教会

ヴィース巡礼教会はスイスとの国境近くに位置する教会で
ドイツの世界遺産の一つになっております。
ヴィースとは牧草地の意味だそうです。


今は集落の中に建っておりますが創建当時の
周囲は一面、牧草地(ヴィース)だったそうです。
キリスト像が涙を流した[ヴィースの涙の奇跡]の噂が
ひろがり巡礼者が増えていったのだそうです。
外観はとても質素です。
教会の外観の質素さからは想像できない
内部の装飾の豪華さには驚きました。
ロココ装飾と言うのだそうです。
ドーム天井にも聖書の場面が
沢山描かれております。
壁にも天使像などが、きらびやかに
装飾されております。
この教会は中世、村人たちの寄進により
創建されたものだそうです。
窓から差し込む陽光で
神々しい礼拝堂内部。
私もお賽銭を奉納し
世界の平和を祈願してきました。



ヴィース巡礼教会全景(裏側)

 
憧れのノイッシュヴァンシュタイン城を好天のもとで
十分に堪能することができました。いや〜 素晴らしかったです。
城内の装飾、備品も素晴らしいものが満載でしたが撮影禁止でした。とても残念です。
ハイデルベルグ、ローデンブルクなどのロマンチック街道も今に残る中世の街並みが
とても良く整備保存されており、本当に感動しました。
ドイツ全行程お天気に恵まれ超ラッキーでした。
やはり海外旅行はベスト・シーズンに行かれることをお勧めします。



ヨーロッパ4大絶景10日間・ドイツ編


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