鶴と亀の旅物語
イタリア周遊10日間


アリタリア航空往復直行便で行く! 11の世界遺産巡り
出発からミラノまで



2011年5月下旬
古代ローマ帝国時代から続く
世界遺産の宝庫イタリアを旅してきました。
連日、好天に恵まれ素晴らしい旅でした。



地図をクリックすれば大きくなります
地図
イタリア国旗
今回の周遊コースと主な観光スポット イタリア国旗


イタリア周遊10日間ショート・ムービー ▲ をクリックすれば再生開始します。
JR八王子駅  →  イタリア・ローマ・レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港
成田エクスプレス 成田エクスプレス車内
JR高尾駅始発八王子駅乗車、成田空港行き成田エクスプレス


NEXは清潔で広々として、快適な車内でした


成田国際空港 電光掲示板
東京成田国際空港第一旅客ターミナル
北ウイング・団体受付Gカウンター



13:15発アリタイア航空ローマ行き
AZ785便 定刻出発できました



アリタイア虚空 シートマップ
AZ785便と同型のボーイング:B777型機


座席は後部窓側、41A(私)と41B(妻)席でした


モニター モニター2
この機の行きの飛行ルートは中国北京、シベリア上空経由でした


日本とイタリアは-7時間(S・Time)の時差があります


機内食 機内食2
安定飛行後、間もなく昼食


おやつタイムをはさんで夕食。酒類を含むドリンク飲み放題


機内の様子 機内の様子2
機内の様子、満席でした


夕食とたっぷりのビールを頂き、お休みタイム


ローマ空港
明日からの鋭気を養うため、たっぷり頂いたビールが効いて爆睡し、
目が覚めると、ここは夢にまで見たイタリア。
あこがれのイタリア・ローマ・レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港です。
明日からいよいよイタリア世界遺産巡りが始まります。





世界遺産ロゴ フィレンチェ歴史地区



 
イタリア初日の宿泊ホテル:B&B




華の都フィレンチェ観光マップ









サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の全景





アルノ川にかかるヴェッキオ橋全景




ダヴィンチ広場 フィレンチェ大聖堂
フィレンチェ歴史地区絶景ポイントの
ミケランジェロ広場。好天で超ラッキー



む〜んっ!絶景かな、絶景かな。中央はドゥオモ
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂のクーポラ






 












 
フィレンチェ大制度い2 ヴェッキオ橋
ドゥオモのクーポラはミケランジェロの設計。建設は
140年の歳月を要し、1471年に完成した[花の聖母大聖堂]



アルノ川にかかるヴェッキオ橋
橋の一階は宝石店、一般人通路、二階はメジチ家専用廊下







サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の全景




アルノ川にかかるヴェッキオ橋の全景



 
ヴェッキオ橋2 公園
手前のヴェッキオ宮殿(居城)から橋の向こうの
ビッティ宮殿(執務宮殿)までメジチ家専用廊下で接続されてる



静かな流れのアルノ川を挟んだ向こう岸は山の手
ボーボリ庭園周辺



建物 路地
歴史地区にはこのような建物がいっぱい


空中廊下も多い


凱旋門
古代ローマ帝国時代の凱旋門が街並みにとけこんでます


シニョーリア広場のメジチ家当主コジモT世像


ロマネスク式のサン・ジョバンニ礼拝堂(八角堂)


その礼拝堂の天国の門(ミケランジェロが命名)


旧約聖書の物語が浮き彫りされています


27年かけて1452年に完成したそうです






ルネサンス絵画所蔵で有名なウフィツィ美術館


 
 


 
ルネサンス絵画の名作がずらりと展示されておりました。















 


 
イタリア2日目の宿泊ホテル





ピサのドゥオモ広場











城門から入り、初めに目にする斜塔、スゴイ!
ガリレオ・ガリレイの[落体の法則]発見場所として超有名



ピサ艦隊がイスラム教徒軍に勝利し戦利品で建てたドゥオモ。
この鐘楼は1173年に着工1350年完成、しかし地盤沈下で・・・



私は支えてみましたが、中には引っ張っている人もいました


斜塔の横に有る礼拝堂





 



 



 



 
礼拝堂の内部には立派なフレスコ画が沢山


礼拝堂の祭壇。豪華な祭壇でした。


絶妙なエコー効果で有名な洗礼堂(こちらも少し傾斜してるとか)


高エコー効果の要因はドーム状の屋根に有るらしい










ヴェネツィアとその潟
市街の交通手段は運河の船のみ、車は一台もない


運河を行き交うゴンドラ




 


 
あちこちゴンドラがてんこ盛り


このような橋もてんこ盛り





参加者の皆様と。その節は大変にお世話様でした。

有難うございました。



 
私たちが乗っているゴンドラの金色の舳先


例の[ため息の橋]しかしドゥカーレ宮殿は外装工事中でした




 


 
サン・マルコ広場,冬場の満潮時広場は水没します(アクアアルタ)


聖マルコの遺骸を安置するサン・マルコ大聖堂





サン・マルコ広場で記念写真 ;(^-^);


1063年から約400年かけて建造したギリシャ正教の聖堂


ヴェネツィア共和国時代は外国使節団専用入口、
私たちもここから


外装の壁画は現在も色鮮やか、その理由は→


フレスコではなくビンザンチンの技術による
モザイク画だからです。











ヴェローナ市街
都市国家として古くから交通の要所として栄えたそうです


マルクト広場の市場


古代ローマ帝国時代のアレーナ(円形劇場)現役でした


都市国家を物語る城壁(ドイツ風で呼べばヴェローナ・ブルク?)





アレーナで開催している演劇の出演者

 
ここは何と言ってもジュリエットの家が超有名
しかしシェークスピアは一度もここを訪れていないとの噂でした



モンキッテ家とカプレーティ家の狭間に恋苦しんだロミオと
ジュリエット。ここが例のバルコニーです





 
ジュリエット像の右胸に触ると幸せが

左胸に触ると富と名誉を得るとか・・・・






ミラノ市街
ガッレリーア・ヴィットーリオ・エマヌエールU世通り


道路の床もカラフルな大理石、超驚き!





ミラノの陽気な現地ガイド嬢と


 
通り中央の獅子の上で一回転できればミラノを再訪問できる


世界の人々を魅了する十字路ドーム天井


ミラノの象徴:ゴシックの一大傑作ドゥオモ
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂



1386年着工、約430年費やし1813年完成
正面の青銅扉はなんと最近1965年(約46年前)完成



威風堂々たるゴシック建築です


屋上に登れば、天を突きさすように伸びる135本の尖塔


とにかくデコレーションがスゴイ!


屋上から見えたアルプスの峰々、山の向こう側はスイスです





大聖堂の屋上です。


 


 



他の人のように、大聖堂の前で座ってみました、汗(^-^)汗


 
天井を飾るステンドグラス(1)


天井を飾るステンドグラス(2)


天井を飾るステンドグラス(3) 天井を飾るステンドグラス(4)






 
北イタリアのミラノから南イタリアのバーリへ空路移動
旅の四日目は北イタリア・ミラノから南イタリア・バーリへ
空路移動。ここはミラノ国際空港です



搭乗機はアリタリア航空
ボーイング(マクダネルダグラス)MD-82型機



(2+3)席の機内の様子


アドリア海に面した南イタリア・バーリ空港



イタリア周遊10日間。北イタリア編に続き、
南イタリア編は[次へ]です。
その前にムービーへどうぞ。



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