善光寺参り

今回は[牛に引かれて 善光寺 参り]ではなく列車で行ってきました

身は茲に 心は信濃の善光寺 導きたまえ 弥陀の浄土へ(寺のWEBから転載)

七年に一度の御本尊様御開帳(前立御本尊)に併せて回向柱(えこうばしら)が本堂前に立てられます。

この回向柱には前立御本尊の右の御手に結ばれた金糸が善の綱となって結ばれ

柱に触れる人々に、み仏のお慈悲を伝えてくれるのだそうです。妻ともどもしっかりと回向柱に触れて来ました。

本堂前に立つ回向柱 回向柱のクローズアップ
お参りの妻 参道を屋台や山車行く。弥栄神社の御祭礼でもあります。
その屋台、山車は各町内から参加します 先導する各町内の役員
権堂町の屋台 おせん 屋台では神楽が奉納されてます
屋台の内部の様子 各町内の屋台、山車奉納が次から次へと続きます

山車や屋台はもともと神社の行事です。この日は善光寺近くの小さな弥栄神社で例大祭を執り行ってました。
しかし善光寺の圧倒的な存在感により、この山車や屋台の[神社の例大祭]が、いつの間にか[善光寺の大法会]
の御礼祭に遍歴して来たのでしょうか? 摩訶不思議な気がしました。

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